プロミスの審査に落ちてしまった原因は

2014.12.15

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プロミスにお申込みされると所定の審査が行われます。

インターネットで申し込まれた場合はコンピュータによる自動審査が行われ、最短30分ですぐに契約可能額がお知らせされます。

審査のお申込みページには氏名や生年月日、家族構成、電話番号などのお客さま情報、
住所やお住いの種類などの自宅情報、
勤務先名や勤務先住所、雇用形態、入社年月、年収、業種などの勤務先情報など様々な項目があります。

これらの入力された情報をもとにお申込者の信用力や返済能力などを調べて審査の合否を判断しています。

審査に落ちてしまった時に理由を聞いても教えてくれることは無いですが、
落ちてしまった時は何らかの原因で信用力や返済能力に問題がある可能性が高いです。
年収に対して他社からの借入額が多すぎたり、借入件数が多すぎると返済能力が足りないと判断される傾向があります。

他社からの借入額が多い方は最低でも年収の3分の1以下まで減らしておくこと、借入件数は3社以内にまとめて減らしておくことが大切です。
プロミスの審査では信用情報もチェックしています。

信用情報には氏名、生年月日、郵便番号、電話番号など個人を識別するための情報や、
その個人のクレジットやローンの新規申込み情報や、延滞や破産など支払いに関する情報などなど様々な情報が登録されています。

もし延滞や破産をした情報が登録されているとプロミスの審査に落ちてしまいます。
自己破産や個人再生の債務整理を行った方は最長で10年間は信用情報に登録されたままです。

かなり長期間でお申込みしても審査に受かることは難しくなりますが、期間が過ぎて削除されれば問題ないです。

しかし債務整理の対象になった債権者にプロミスが含まれていた場合は削除された後でも難しいです。

この信用情報はご本人のものであれば開示請求することで閲覧することが可能です。
身に覚えがなく間違った情報であれば削除して貰えることがあります。
だたし正しい情報の場合は削除してくれることは無いです。

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